OPC FOUNDATION

   

 

 OPCクライアントを...
  1. 自社で開発したい方は・・・<1>へ
  2. 自社で開発したOPCサーバのテスト用として使用したい方は ・・・<2>へ

 <1> OPCクライアントを自分で開発したい方は...
  1. OPCクライアントを開発される方は Visual Basic または Visual C++ などの開発言語の基本的な知識が必要です。
  2. 以下よりOPCおよびOPCクライアントについての情報を収集する。

    i. ダウンロード可能なファイルで公開されているOPC技術解説書を参照する。
    「OPC関連ファイルダウンロード」をから必要な情報が入手できます。
    ii. 書籍「OPCアプリケーション入門」を参照する。
    OPCクライアントの作成方法について説明があります。またサンプルプログラムがCD-ROMで付属しています。
    〜日本OPC協議会 編著 日刊工業新聞社 (定価:本体2900円+税) 〜
    iii. 雑誌「計装」 2002年5月臨時増刊号 「生産情報化時代を担うオープンインターフェースOPC」を参照する。
    〜 工業技術社 2002年5月発行 (定価 1680円) 〜

  3. Q & Aで情報を収集する。

    i. OPC Foundation(米国)
    メッセージボードフォーラムに登録し、問い合わせます(英語のみ)。
    ii. 日本OPC協議会事務局(mailto:opcjapan@microsoft.com )に問い合わせます。

  4. OPC会員専用のWebサイトより情報を収集する。
    日本OPC協議会への入会が必要です。(日本OPC協議会への入会方法について)


 <2> 自分で開発したOPCサーバのテスト用としてOPCクライアントを使用したい方は...
  1. OPC Foundation提供のクライアントを使用する。
    OPC協議会へ入会が必要です。(
    日本OPC協議会への入会方法について)

    i. サンプルクライアント
    http://www.opcjapan.org/member/より「ダウンロード」を選択すると入手できます。
    ii. OPC適合性検証クライアント(OPC Compliance Test Tool)
    http://www.opcfoundation.org/06_members/06_compliance.aspより「ダウンロード」を選択すると入手できます。

  2. OPCクライアント製品・ツール(デモ版、評価版など)を利用する。
    「OPC対応製品カタログ」にOPCクライアント・サーバ製品の一覧が記述されています。
    デモ版、評価版の有無、入手方法等については、直接製造元/販売会社へ問い合わせます。


  3. 日本OPC協議会主催の接続テスト(Interoperability Workshop)に参加する。
    日本OPC協議会への入会が必要です。(日本OPC協議会への入会方法について)



最終更新日:2003年6月24日